代表者挨拶/スタッフ紹介

Greetings /staff

代表者挨拶

Greetings

私は高校を卒業後、運送会社で3ヶ月働きましたが、力仕事に向かず辞めて就職活動をしました。希望の会社は何処も不採用で学才時代からアルバイトをしていた喫茶店でアルバイトをしながら仕事を探す事にしました。なかなか就職先が決まらなかったのでマスターが藤田珈琲を紹介してくれました。藤田社長には「男は仕事が一番」「仕事はロマンであり人生」「商売人は命の次にお金が大事」「人を助ける」などを教わり私の人生の基本の考えになりました。「人を助ける」はいまだに実践出来ていません、おそらく一生できないしょう。

その後、22歳で「珈琲」と「作業服」を販売する会社を自営しました。始めて「代表者」を付けた名刺を作った時の喜びは今も鮮明です。しかし、現実はきびしく、何の準備も計画もない事業は半年で終わりました。その時、喫茶店を友人が経営する話があり、私も仲間にいれてもらいました。中央市場の近くにあり、早朝6:30から夜20:00まで働きました。年収も目標の500万円を稼ぎましたが、それ以上は無理と判断して閉店しました。

当時はバブル時代で証券会社や不動産会社の常連客が1000-2000万円の給料を稼いでいる話を聞いて、それなら自分も不動産業界で稼ごうと思い、小さな不動産会社に就職しましたが、半年で金融機関の総量規制で資金ショートして事業縮小で辞めました。その当時の社員とはその後も取引をさせて頂いております。

給料が高いと噂の福屋工務店(現在の福屋不動産販売)に就職しました。祖父も父も不動産業を自営しており私で三代目です、何が何でもここでは仕事を覚えようを思いました。当時の店長(柴田社長)との出会いが、私の人生の転機になりました。不動産売買の心得を一から分かりやすく教えて頂きました。私は不動産屋なのに方向音痴で人見知りをしますし、愛想も悪いですが何とか今も働く事が出来ています。

11年間働いた福屋工務店を辞めて、取引先の誠建設工業の小島社長(現在はフェニックスの社長)の不動産販売会社に入社しました。誠グループの社風は不動産会社より工場に近い感じで当初はかなり戸惑いました。リーマンショックには数多くの新興不動産会社が潰れましたが、生き残れたのは、その社風にあったと思います。

「良い物をより安く」「買い手よし、売り手よし、世間よし」「しまつして、きばる」は不変の教えです。商売は命がけの戦いです、甘い事ばかり言っていると潰されますが、傲慢は世間に潰されます。「身の丈を知り」「足るを知る」を心がけて社業に邁進いたします。

喫茶店のマスター、藤田社長、柴田社長、小島社長、従業員、妻、その他多くの方に助けて頂きました。私は、生まれつき非常に人運があります。その恩返しに、先ほどの教えを後進に伝えます。

代表取締役杉中 隆

スタッフ紹介

Staff

杉中 隆

株式会社誠コーポレーション代表取締役
杉中 隆 (すぎなか たかし)

資格

宅建士
不動産コンサルティング(旧)
AFP、FP2級
マンション管理主任者
損害保険普通資格(旧)
増改築相談員(旧)
マンションリフォームマネージャー(旧) 

略歴

大阪市生まれ / 大阪府立池島高校卒業

来歴

藤田珈琲紹介
喫茶アンバー(自営)
株式会社福屋工務店(福屋不動産販売)
株式会社誠コーポレーション(現在)

  • 久保田 宏武 (くぼた ひろむ)

    久保田 宏武 (くぼた ひろむ)

    はじめまして。
    誠コーポレーションの営業の久保田と申します!
    不動産業界は今年で20年目になりました。
    趣味はドライブとスポーツです。
    お客様へのご提案は、堺市の全エリアを中心に、富田林市や松原市・高石市などの南大阪の不動産売買のお手伝いをさせて頂いております。お客様の立場に立ち、不動産のご購入やご売却のご相談を承ります。スピーディーな対応、より良いご提案ができますよう、誠心誠意努めて参ります。何でもお気軽にご相談ください。

  • 中沢 将之 (なかざわ まさゆき)

    中沢 将之 (なかざわ まさゆき)

    株式会社誠コーポレーションの営業担当の中沢(なかざわ)と申します。
    堺市生まれ、堺市育ちです。
    趣味は旅行と立飲み、ラーメン屋巡りです。
    大阪市内の工務店で公共事業、住宅リフォーム、店舗改装等の現場管理や営業職を経て、2010年6月に入社させて頂きました。
    堺市近郊を中心に大阪府全域で不動産仲介をさせて頂いております。
    購入、売却相談等お気軽にご連絡下さい。
    上手な営業トークはできませんが、正直なぶっちゃけトークでご相談させて頂きます。
    宜しくお願い致します。