不動産売却で損をしない不動産会社の選び方
テレビCM、チラシ広告など積極的に「不動産の買取りキャンペーン」「不動産の即金買取りします」を行っている大手不動産会社の、ほとんどは「不動産の買い取り」を実際はしていません。
その証拠に大手不動産会社のチラシ、HPなどで不動産売却物件の詳細をよく見てください、「仲介」だけで「売主」としての不動産売却物件はほとんどありません、注意しないと、「不動産の買取りの依頼」なのに別の不動産業者を斡旋されて手数料を支払わされるケースがあるので要注意です。
「不動産の買取りの依頼」の場合はチラシ、HPなどで「不動産買取り」の実績のある不動産会社に売却の見積もり査定をしてもらい、不必要な売却手数料を支払わないようにしましょう。
売却査定の場合はインターネットや広告などで調べて、数社に見積り査定を依頼しましょう。
見積り査定はどこも無料です。どこでも同じだからと1社だけにしないように、同じ会社でも、担当者によって、価格は違います。時間と手間を惜しむと財産が減ることになります。
査定時には「すぐに売れる価格」と「時間をかけてでも高く売れる価格」と「高く売れる場合の期間」を聞きましょう。
数社の見積もりが出たら「すぐに売れる価格」の平均、「時間をかけてでも高く売れる価格」の平均、「高く売れる場合の期間」の平均、を出してください。
これが数社のプロが出した最小価格、最大価格、最大期間の理論データーです。
セールストークにご注意!
「この近辺で不動産を探している人が2人いる」、「頑張りますから」、「売る自信がありますから」、「このあたりは当社が一番強い」、挙句のはては、「○○不動産は販売が弱い」、などの話につられないようにしましょう。
営業マンは日々、会社の研修などで売主の心理を巧みに掴む訓練をしています。
都合の良いことばかりでなく、リスク、デメリットもよく説明してくれる営業マンや会社の考え方なども比較して検討しましょう。
思いつくことを、そのまま営業マンに聞いてどこまで対応してくれるかも確認しましょう。
- ★買取りの場合は手数料の必要ない会社に売る
- ★査定は数社に依頼する
- ★販売価格と期間は平均値を指標に
- ★リスク、デメリットの説明を聞く
- ★思いつくことを、聞いてどこまで対応してくれるか
- ★あなたが安心して判断できるように、情報提供してくれる

































