略歴
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| 1961年 | 大阪生まれ |
| 大阪府立池島高校卒 | |
| 藤田コーヒー商会勤務 | |
| アンバー 自営 | |
| 福屋工務店 勤務 | |
| 2002年 | 入社 |
| 2003年 | 社長就任 |
【誠グループの考え方】より良い家をより安く
大切な家族の暮らしを末長く守りたいお客様のために、地震、台風などの災害に強く強固な建築構造で、高品質・高耐久住宅を低価格で建てることです。
構造へのこだわり
強い大量の極太骨組み
柱は基本90cm(従来の2倍)の間隔に入っています。
梁は構造計算ギリギリではなく余裕を持って大きいものを使用しています。
その全ての柱と梁はエンジニアリングウッドを使用しています。
エンジニアリングウッドとは、柱、梁材の為に開発された自然と科学が生んだ理想の建材です。
従来の天然木に対し、1.5倍以上の強度があります。
また、くるい、収縮が少なく、防火性能も高く、軽量化を実現しています。
強い極太壁=構造用合板(厚9_) + スジカイ
外壁全てに2×4工法での耐力壁で使用する構造用合板(JAS規格品)と在来工法で使用するスジカイを両方使用した枠組と軸組の合体工法により、構造をより頑固にしています。
地震、台風に対して、単独工法の倍の強度で支えます。
強い極太床=根太(ネダ)レス4周釘打ち工法
根太レス4周釘打工法(床倍率3倍)を採用しています。
構造が強くなる方向へ進化し安全性を優先しています。
土台(ヒノキ12p)、大引に直接、厚さ2.8cmの構造用合板を貼り、厚さ1.2pのフロアーの仕上材を貼る事で床を構造躯体として機能させ、高い強度を実現しました。
地震時に起こるねじれ現象や火災に対しても、安全性を高めます
強い極太基礎=ベタ基礎
一般的な布基礎は不同沈下に弱い弱点があります。
当社の基礎はベタ基礎を採用しており、家全体を厚さ18pの1枚の底盤が支えていますので不等沈下による基礎のズレ等はまず起こりません。
ベタ基礎は不同沈下に強く、シロアリを防ぐ効果もあり、地中からの湿気が上がるのを防止します。
形状は旧住宅金融公庫で採用されている基礎形状と同じですが底盤の厚み18pは3p、外周部の根入れ30p(地面に埋め込む深さ)で6p上回っています。
また基礎の骨組みとなる鉄筋につきましても旧公庫では、直径1pの鉄筋を30p間隔で配置するようになっていますが、当社は直径1.3pの鉄筋を20p間隔と、鉄筋の直径は大きく配置間隔は密にし、また頭部と底部(当社仕様図参照)を支える鉄筋に対しても1.3pの鉄筋をそれぞれ2本ずつとして公庫仕様より強固な基礎となるようにしています。
これは2階建、3階建に関係なく当社の基礎標準仕様として採用しております。
強い接合力=大量の耐震金物
地震時などに力が集中する接合部(土台と柱、柱と梁など)には大量の耐震金物を使用し低ます。
構造計算をし、各柱に応じたホールダウン金物の他さまざまな耐震金物で補強し、地震台風に備えます。
金物は信頼できる大手メーカー品を使用しています。
取付の確認は自社担当監督のチェックと検査機関とのダブルチェックを行っています。
安心の構造計算
構造計算は法律上2階建には必要ではありませんが、当社は2階建、3階建にかかわらず、全ての物件に構造計算を実施し、建築確認から検査済証までを受領しています。
そして設計事務所が作成した構造計算書は外部の検査機関にてすべてチェックしています。
さらに、当社には1級建築士も在籍し、構造計算も可能ですので任意にチェックをしています。
また、プランニングは営業マンがすると間取を優先してしまい構造が弱くなってしまう場合がありますが、当社は構造計算の知識を持った設計課で行うため、そういうこうはありえません。
パワーボードの外壁
2世代(50〜60年)にわたり、張替え不要を目指す高耐久性。
37mmの厚さに細かい気泡が空気の層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから室内の温度環境を守り、新省エネ基準や次世代省エネ基準を満たすことが可能な断熱性。
火や熱に強いコンクリート系外壁材。
素材は無機質の珪石などであるため、炎や熱を受けても発火することがなく、煙や有毒ガスも発生しない防火性。
音の反射が大きく音を通しにくい素材、壁体内に伝わった音は、37ミリの厚さ内に無数にある独立気泡が吸収する遮音性。
大量一括購入で良い物を安く提供
年間に約350棟を建築している当社だからできるスケールメリットを最大限利用して全ての標準仕様を統一していますので、屋根からキッチンまで、通常より良い物を安く仕入れる事ができています。
ほかにも協力施工業者を1社にするとリスクが高くなるため、3社を基本に安く仕上がりの良い業者へ優先発注し、2番手3番手の企業努力を促し当社の品質管理も徹底しています。
勝ち組の間取り
敷地を最大限活かしてプランを1軒1軒考えています。
まず駐車場の確保、そして日当たりを最大限確保し、階段の上や下も有効利用して収納量を確保するため無駄な廊下はほとんどありません。
毎年約350棟の間取りを作っているので使い勝手や通風採光などで人気の無い負け組の間取りは排除し人気の高い勝ち組の間取りに新しいアイディアを工夫しています。
無駄な無くして良い物を安く提供
床暖房、浴室暖房乾燥機、自動でふたの開くトイレ、ホームセキュリティー等あればうれしい設備ですが、あなたは本当に必要ですか?床暖房が付いていても電気代・ガス代が思った以上にかかるので使っていないという声もよく聞きます。
浴室暖房乾燥機など後からでも簡単な工事で取り付けられます。
後から取り付けられるものは極力省いているのも、コストダウンにつながっています。
もちろんユニットバスやキッチンなど簡単に交換の出来ないものには高水準の仕様を採用しています。
それより他にお金をかけたいことって・・・・・・ありませんか?
全工程を自社管理で品質管理の徹底
仕様を統一し現場ごとの打合せや納まりを減らし、当社の仕様に熟練した職人よる工事で管理が容易、スピードアップが可能。
全工程が自社管理のため施工業者は予定の変更や出戻りがなく、建築現場も堺地域がほとんどのため、効率よく現場の施工スタッフが配置できます。
当社は建物の建築工期、土地購入、図面作成、開発申請、開発工事、確認申請、建物工事の全工程を自社で一括管理し、大幅な工期短縮をしています。
当社は工務店へ施工依頼している不動産会社とは違い、自社で設計・施工をしているため、下請け工務店というものがなく、余計なコストを必要としません。
間取のプランニングは営業マンだけでは間取を優先してしまい構造が弱くなってしまう場合がありますが、当社は構造計算の知識を持った設計課が最終チェックしますので安心です。
宣伝広告費を抑えて良い物を安く提供
社員や取引業者、施工スタッフなどほとんどが堺市民です。
その一人一人が広告塔となり、建築中の現場も広告となります。
住宅展示場も堺に3軒あり、堺市内で地域限定のお客様の予約があり宣伝広告費も抑えることが出来ます。

































