誠の家は耐震等級1です
- 等級1
- 数百年に一度程度発生する地震力に対して倒壊・崩壊しない程度
- 等級2
- 等級1の1.25倍(災害時の避難所・公民館・体育館)
- 等級3
- 等級1の1.5倍(災害時の活動拠点・消防署・病院)
等級3は積水ハウス・大和ハウスなど大手ハウスメーカーで採用されています。
2階建なら木材の数を増やせば簡単にとれるのですがコストが高くなり住宅価格が上がってしまいます。
阪神大震災では家具等の倒壊による圧死が多く、新耐震基準での住宅が倒壊して亡くなった例は少なく地震時に命を失う可能性が高いのは家具の倒壊による統計もあります。
現在のようにクローゼットが少なく大きな家具を利用していたのも原因のひとつです
誠の家の耐震力
| 極太ベタ基礎 | 基礎の厚みは15p(住宅金融支援機構の基準より3p多い) |
|---|---|
| 極太土台 | ヒノキの12p角 |
| 大量アンカーボルト | 大量アンカーボルトで土台と基礎をつなぐ(日本・材木技術センター認定品規格金物) |
| 大量ホールダウン | 大量ホールダウンで基礎と柱をつなぐ(日本・材木技術センター認定品規格金物) |
| 柱 | 天然木の1.5倍強度のエンジニアリングウッド(JAS適合品) |
| 極太梁 | 極太梁を90p間隔で配置、天然木の1.5倍強度のエンジニアリングウッド(JAS適合品) |
| 極太床 | 構造用合板2.8p+仕上げ床1.2p=4p極太床 |
| 極太壁 | 外周は全て構造用合板 |































